
爆発的な実績を誇る初代シュタイナーをデザインベースとしました。
そこからさらに、近年の車のデザイン、アフターマーケットホイールの流れに合わせてリデザインすることで新鮮さと安定感を印象付けています。
センターからスポークエンドに向かって広がるデザインは、多くのユーザーに好まれるデザインですが、それだけに新しさを打つ出すことが難しいとも言えます。
SR1では、あえてこのデザインスタイルで新しい魅力を創出しました。
その結果、最高のバランスとラグジュアリー感を見せることに成功し、同時に幅広い車にマッチングさせられました。
また、デザインの完成度はもちろん、日本製だからこそ出来る加工精度の高さも持ち合せています。正に初代シュタイナーを凌ぐシュタイナーの誕生です。
スポークだけでデザインを決定づけるのではなく、5つの開口部トライアングルがバランス良く配置されることで大きな見せ場を作っています。
スポークサイド面はスリット部でストレート、開口部で逆Rラウンドとし、この面がSR1に与えられたダイヤモンドマシニング加工面とのコントラストを強調し、シャープさを効果的に見せています。 ピアスボルトレイアウトにも拘り、サイズに依りピアスボルト径を変更させスリットの間に配置させました。
またセンターパートを一段下げ、スポークをその上に乗せるような造形としました。さらに取り付け穴ホールはスポークの一部を削る形とし、このRとスポークに採用された線がSR1のキャラクターラインになっています。