

スポークだけでデザインを決定づけるのではなく、5つの開口部トライアングルがバランス良く配置されることで大きな見せ場を作っています。
スポークサイド面はスリット部でストレート、開口部で逆Rラウンドとし、この面がSR1に与えられたダイヤモンドマシニング加工面とのコントラストを強調し、シャープさを効果的に見せています。 ピアスボルトレイアウトにも拘り、サイズに依りピアスボルト径を変更させスリットの間に配置させました。
またセンターパートを一段下げ、スポークをその上に乗せるような造形としました。さらに取り付け穴ホールはスポークの一部を削る形とし、このRとスポークに採用された線がSR1のキャラクターラインになっています。