
シュタイナーVS5とSS9で、新たなシュタイナーのストーリーを描き、今回プラチナムシュタイナーとして正統進化します。
製法はエンケイのMADE IN JAPAN、MAT製法。更に表面はGracer monoblockで採用したダイヤモンドマシニングとしました。ディスクの塗装面は、今回始めて採用するプラチナムガングレイ、時代がブラックポリッシュから移り変わろうとしているタイミングでいち早く、このプラチナムシュタイナーで採用しました。更にセンターキャップも新たに設計、台座にはプラチナムのサイン、更にオーナメントにはプラチナムシュタイナーだけに許されたロゴサインが輝いています。このオーナメントで一見ブラックに見える背景色にはレッドブラウンがブラックに添加されており、今回採用したディスク色とが互いに相乗効果を見せています。
デザインは昨年のシュタイナーから採用したアメリカンビレットデザインをレベルアップして追及。ビレット系デザインのトレンドであるストレート感の強いスポークデザインはスレッジハンマー形状。それにセンタースリットを設けることでビレットライクを依り一層に強調。さらに今回採用したダイヤモンドマシニング加工で今までに無い高級感を得ることが出来ました。更にスポーク断面もサイド面をステップ形状にすることに依り、細いラインでありながら重厚感を実現、ハンマー形状の見え方にも寄与しています。
VS5で採用したホール別専用デザイン、その後各メーカーでも行っていますが、今回更にその専用デザインを進化させました、専用デザインの最大メリットは強度面とデザイン性の向上。TS5では5ホール用で10本スポーク、4ホール用で8本スポークとし、ホール穴と先に紹介したスリットを連続させホイール穴をデザインとし、スポークの長さ、視覚的に大きく見せる効果も高めています。